
モスバーガーは2022年3月29日、4月29日、5月29日の3日間限定で「きんにくにくバーガー」720円(税込)を発売しました。もともとモスバーガーは毎月29日に肉の日限定「にくにくバーガー」シリーズを販売していますが、新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手が監修した特別仕様が「きんにくにくバーガー」。
「きんにくにくバーガー」はパンではなく、レタスでチキンナゲットとソイパテとチキンパテを挟んでいます。タンパク質は21.9g。
そこで気になるのがマクドナルドのビッグマックとの比較です。数値だけ簡単に比較すると、ビッグマックは525kcal、たんぱく質が26g。たいして「きんにくにくバーガー」457kcalでたんぱく質が21.9g。
モスバーガーのにくにくにくバーガーが525kcalでたんぱく質が38.6gなので「きんにくにくバーガー」は「ビッグマック」と「にくにくにくバーガー」よりも低カロリーで低たんぱく質。
実際にどんな味かの紹介とともにモスの肉の日は復活しているのか調査してみました。

レタスがパンの代わりになっているので、とにかく崩れやすいです。

横から見てみると、ボリュームがありますね。ちなみに、置いているだけでレタスがずるずると崩れていきます。キレイに食べる難易度が高い……。

高さは約7cm。重さは221g。ビッグマックが217gなので、きんにくにくバーガーの方が重量がありますね。

上から順にみていきましょう。レタスをとるとチキンナゲット2個がお目見え。

チキンナゲットをどかすとソイパテ。

ソイパテ、キャベツ、グリーンリーフの下にチキンパティ。

思ったよりさっぱりしていてびっくり。味のベースはケチャップとオーロラソースで程よいトマトの酸味がいいアクセントになっています。
チキンナゲットは柔らかく食べやすく、チキンパティは少しパサパサしていました。そして大豆から作られたソイパテですが、大豆ハンバーグとは思えないほど肉っぽくて、ソイパテといわれなければ気が付かないほどのハイクオリティ。ナゲットとチキンパティは衣がついた揚げ物ですが、全く油っこくないですね。
メニュー名は「きんにくにくバーガー」とこってりしてそうですが、さっぱりしていて食べやすいバーガーでした。
2026年はモスの肉の日は終わっている?
きんにくにくバーガーについては2022年・2023年に期間限定で販売されました。2017年から続いていたモスバーガーのにくにくバーガーは2024年に終了しています。
ただし、2025年11月に神奈川県限定でにくにくバーガーは復活しました。一回限りの復活でしたが、再販する可能性のあるニュースです。
きんにくにくバーガーもいずれ復活するかもしれませんね。

