
2026年2月16日にセブンイレブンは、おにぎり各種を値上げすることを決定しました。米の価格高騰に伴う値上げとのことで、おにぎり以外も様々な商品値上げ発表しています。
おにぎりの値上げ価格は以下の通りです。(すべて税込)
「手巻おにぎりツナマヨネーズ」「手巻おにぎり北海道産昆布」178円→196円
「手巻おにぎり炭火焼紅しゃけ」「手巻おにぎり具たっぷり辛子明太子」213円→232円
おにぎり1個が232円ですか…なかなか高いですね。そこで気になるのがセブンのおにぎりと激安おにぎりとの違いです。
今回は値上げ前に購入したセブンのおにぎりとビッグ・エーのおにぎりを食べ比べてみました。
セブンおにぎりvsビッグ・エーのおにぎり値段はどれくらい違う?


今回比較するのが鮭とツナマヨ。ビッグ・エーのおにぎりは両方とも107円(税込)。今回は値上げ前に購入しましたが、値上げ後だったら倍くらい差がありますね。
鮭おにぎりを比較と食べ比べ!

栄養成分を見ていきましょう。
セブン:174kcal・たんぱく質4.6g・脂質1.8g・炭水化物35.9g・食塩相当量0.89g
ビッグエー:149kcal・たんぱく質3.2g・脂質1.2g・炭水化物31.3g・食塩相当量0.8g
セブンの方が全体的に数値が上。大きいのかもしれません。

原材料
セブン:塩飯(国産)・鮭ほぐし身・海苔(国産)
ビッグエー:塩飯(国産)・塩鮭フレーク・海苔(韓国産)
鮭がほぐし身とフレークといった違いがあります。

先ほどまでと向きが逆で撮影をしてしまいました。左側のビッグエーと右側のセブンですが、大きさはほとんど変わりません。

セブンの重さは119g。

ビッグエーの重さは95g。ビッグエーの方が1割くらい軽いですね。

まず、鮭の量がセブンの方が多く、身がしっかりしています。そして米はセブンはふっくらしていて、冷めていてもそれなりに美味しいです。ビッグエーの米はボロボロで崩れてきてしまいます。具材の量が異なり、米の質も結構違いますね。海苔は違いがよく分かりませんでした。
ツナマヨを比較と食べ比べ!

栄養成分を見ていきましょう。
セブン:258kcal・たんぱく質5.1g・脂質0.8g・炭水化物36.5g・食塩相当量1.2g
ビッグエー:172kcal・たんぱく質3.3g・脂質2.1g・炭水化物35.1g・食塩相当量0.8g
脂質はビッグエーがかなり多いですね。

原材料
セブン:塩飯(国産)・ツナマヨネーズ和え(マヨネーズ・マグロ油水煮・カツオ油水煮・カツオ油水煮・食塩・マグロ節粉末)・海苔(国産)
ビッグエー:うるち米(国産)・半固体状ドレッシング・調味液・ツナフレーク・海苔(中国)・濃厚醤油・和風だれ・植物油脂・調味酢

見た目はビッグエーとセブンが近いです。

セブンのツナマヨは119g。

ビッグエーのツナマヨは95gです。

ツナマヨの量はそこまで変わりませんが、ツナっぽさはセブンの方が上です。ビッグエーはマヨネーズが強いですね。とはいえ…そこまで差があるかと言われるとあまりないです。米はビッグエーはボロボロになってしまい、全然美味しくありません。海苔は違いがよく分かりませんでした。
セブンの方が美味しい!コスパは激安の方が上

今回はセブンとビッグエーのおにぎりを食べ比べてみました。味はセブンの方が美味しかったです。ただ…値段を考えると2倍ほど価値があるとは思えないです。1.2倍くらいですね。
コストパフォーマンスに関しては、ビッグエーの激安おにぎりが上だと思います。ごちそうさまでした。
