
シュークリームやプリンで有名なお菓子専門店のシャトレーゼですが、和菓子も力を入れています。特に餡子系和菓子は種類も豊富で北海道産小豆を使用した自慢の一品が魅力です。
今回は2022年7月1日に発売したシャトレーゼ「丹波大納言どらやき 極」172円(税込)を実食してみて本当に極めているのか忖度なしのレポートをお届けします。

原材料はシンプル。素材の味を生かしていそうです。製造所は亀屋万年堂。シャトレーゼの自社工場ではないんですね。

こちらが「丹波大納言どらやき 極」です。しっとりとした上品なカステラのようなどらやき皮に兵庫県産丹波大納言小豆をしようした自家炊き粒餡をたっぷり挟んでいます。シャトレーゼは北海道産小豆が多いので、兵庫県産の小豆は珍しいですね。
1個当たり182kcal。炭水化物は37.8g。

筆者(女性)の手のひらにのせるとこんな感じ。がんばればひとくちでパクっといけそう。

コンパクトサイズですが厚みはあり、餡子はずっしり挟まっています。

餡の密度がすごい。小豆の旨みを生かした甘さが強めの餡子が口いっぱいに広がります。餡子は甘さだけでなく、塩っ気も少し感じるので、アクセントがきいていいですね。皮は薄く、カステラ生地のためしっとりと柔らかい。パサパサしないため、餡子の旨みを存分に味わえます。

小さいどら焼きでしたが、味は奥深く、非常に満足できるスイーツでした。
ごちそうさまでした。

