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2026年度版!どん兵衛vs赤いきつね食べ比べ!どっちの方がおいしい?

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「日清どん兵衛きつねうどん」と「マルちゃんの赤いきつね」はカップうどん業界のライバルだと言われています。スーパーに行ったら、どちらかは見かけますよね。

そんな2商品を筆者は2020年に食べ比べましたが、結構味が異なっていて驚いた覚えがあります。あれから6年。2商品とも味を何度もリニューアルしているということで、再度食べ比べてみました。

食べ比べる商品は「日清のどん兵衛 きつねうどん [東]」vs「赤いきつねうどん 東」。実際にどのくらい異なるのかレポートします。

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「どん兵衛」VS「赤いきつね」きつねうどん食べ比べ

どん兵衛 きつねうどんvs赤いきつねうどんパッケージ比較

どん兵衛きつねうどん [東]は公式HPには「鰹と宗田鰹の重ねだしと丸大豆醤油が上品に調和した味わい深いつゆと、丸大豆を100%使用し、醤油の旨みと甘みが感じられるふっくらおあげが特長のきつねうどん。赤唐辛子をきかせた華やかな風味の「彩り七味」付き。」と紹介されています。1個当たり96g(75g)。購入価格は118円(税抜)。

赤いきつねうどん 東は公式HPには「鰹節と昆布のだしを利かせた風味豊かな東向けつゆに、コシのあるうどん、味のしみた大きなお揚げ。」と紹介されています。1個当たり96g(74g)。購入価格は108円(税抜)。

栄養成分

どん兵衛 きつねうどん:435kcal。たんぱく質9.7g・脂質18.6g・炭水化物57.3g・食塩相当量4.7g(めん・かやく2.0g・スープ2.7g)

赤いきつね:412kcal。たんぱく質9.9g・脂質18g・炭水化物52.6g・食塩相当量5.8g(めん・かやく2.3g・スープ3.5g)

ちなみに2020年と栄養成分はことなります。2商品ともリニューアルで色々変更しているようです。

原材料

どん兵衛 きつねうどん:油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、こんぶエキス、大豆食物繊維、糖類)、かやく(味付油揚げ、かまぼこ)、スープ(食塩、糖類、魚粉、粉末しょうゆ、かつおぶし調味料、デキストリン、七味唐辛子、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(アラビアガム)、炭酸Ca、リン酸塩(Na)、カラメル色素、香料、香辛料抽出物、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、乳化剤、パプリカ色素、クチナシ色素、チャ抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(一部に小麦・乳成分・ごま・さば・大豆・ゼラチンを含む)

赤いきつね:油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、乾燥酵母、卵白)、かやく(味付油揚げ、卵、かまぼこ)、添付調味料(食塩、しょうゆ、粉末かつおぶし、たん白加水分解物、粉末こんぶ、香辛料、粉末そうだがつおぶし、ねぎ、砂糖、植物油、かつおエキス)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、炭酸カルシウム、カラメル色素、レシチン、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチン色素、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

両方とも湯戻し時間は5分。粉末スープは先入れで、七味唐辛子は後入れなのも同じです。

どん兵衛 きつねうどんvs赤いきつねうどんを食べ比べ

左:どん兵衛・見字:赤いきつね

完成品はこちら。赤いきつねはおあげ以外に卵が目立ちます。スープはやや赤いきつねの方が濃いです。

どん兵衛
赤いきつね

スープは赤いきつねは出汁が濃く、どん兵衛きつねうどんはすっきり系です。出汁の味を楽しみたい人は赤いきつねがおすすめ。

どん兵衛
赤いきつね

つるっとした喉ごしとコシがあるのはどん兵衛きつねうどん。ふわふわした食感でちぢれがきついのは赤いきつねです。麺はどん兵衛きつねうどんの方が好きですね。

どん兵衛
赤いきつね

どん兵衛きつねうどんのおあげはふわっとしていて柔らかいのが特徴。赤いきつねのおあげは身がしまっている印象でした。そして、たまごやかまぼこが赤いきつねには入っています。

どん兵衛 きつねうどんvs赤いきつねうどんはどちらが美味しい?

両方とも結構似ているため、どちらが美味しいかと問われると難しいところです。どん兵衛きつねうどんの方が麺は美味しかったですが、赤いきつねの方がスープの出汁が効いていて、具材が入っていたのがよかったです。

そのため全体的には赤いきつねの方が好印象でした。ごちそうさまでした。



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