
うどん・ラーメンの冷凍食品を数多く販売しているキンレイの主力シリーズといえばお水を使わない食品です。特にお水がいらないラーメンは名店ともコラボしていて、鍋1つで作れる手軽なラーメンなのに絶品とのこと。
筆者もこれまでキンレイの冷凍ラーメンシリーズを食べてきましたが、どれも絶品でした。今回はラーメンデータベースが監修した「博多豚骨ラーメン」を実食。2026年も販売しているのかも調べてみました。

チャーシュー・きくらげ・青ネギも一緒に冷凍されています。麺の下は冷凍された状態のスープ。スープが溶けだすまでの火加減に注意が必要です。外装を外して、このまま鍋に入れるだけで完成しますよ。

なお、1食(468g)あたり372kcal。糖質は46.3gで食塩相当量は5.2g。

完成品はこちら。大体10分くらいで出来上がりました。

骨の髄や軟骨などが煮込まれた、濃厚スープはコクがありクリーミーなまろやかな味です。チルドやカップラーメンでは出せない、豚骨のコクは冷凍だからこそできる味ですね。お店で出しても遜色がない、冷凍食品をこえた豚骨スープでした

3種類の小麦をブレンドした麺は柔らかめでした。柔らかいもののコシは残っていて、濃厚スープを吸っているためか旨味が増していますね。これはこれでありだと思います。

具材に関してはチャーシュー2枚入っていますが、おまけ程度の量です。物足りなければ、追加してもいいかもしれないですね。
冷凍ラーメンとは思えないクオリティの「博多豚骨ラーメン」でした。キンレイが出している冷凍ラーメンはどれも美味しいですね。
2026年に博多豚骨ラーメンをキンレイは販売している?
調べてみたところ、本商品は現在は販売していません。似たような商品だと「お水がいらない 熊本ラーメン」は販売しています。キンレイは過去の商品をリニューアル復活することがあるので、もしかしたら再販するかもしれません。

