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凄麺「徳島ラーメン醤油とんこつ味」実食レビュー!カップ麺でも本格的!

3.5
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1998年にラーメン博物館に出店してから話題になったのが「徳島ラーメン」です。1949年から続いている徳島ラーメンですが、豚骨が手に入りやすい土地柄、豚骨ベースのスープが基準になっています。

徳島ラーメンの特徴は茶・黄・白の3種類のスープ、生卵、トッピングのお肉です。スープ3種類の違いは出汁と醤油です。特に濃口しょうゆと白醤油で分かれている、白は大きく味が異なるといわれています。

これまで数多くのご当地カップラーメンを販売してきた「ニュータッチの凄麺」でも2021年6月7日から「徳島ラーメン醤油とんこつ味」278円(税込)を販売。凄麺が販売している徳島ラーメンは豚骨出汁に濃口醤油を合わせた甘辛スープが特徴の茶色です。どんな味か実食してみました。

徳島のマスコットキャラクターは「すだちくん」なんですね。知りませんでした。ちなみに、徳島ラーメンにすだちは使用されておりません。

別梱包で卵黄ソースがついています。

1食(124g)当たり378kcal。食塩相当量は8.1g(めん・かやく1.3g、スープ6.8g)でした。

カップのなかには後入れスープ・卵黄ソース・かやくが別梱包しています。かやく以外は後入れです。

ノンフライ麺。調理時間は5分かかります。

できあがりはこちら。醤油の香りが食べる前から漂ってきますね。

まずはスープから一口。キレのある醤油スープに豚骨ベースの出汁がよく合っていますね。醤油の味が強く、豚骨出汁は弱め。筆者の好みとしては出汁がもう少し効いている方が好きですが、醤油を前面に押し出したスープはこれはこれでおいしいものです。

ノンフライで作られた凄麺は徳島ラーメン特有の細麺を忠実に再現していて、細麺ながらシャープでコシのある味わい。キレのある醤油スープに負けない麺でありながら、スープを上手くからめとっていてマッチしています。

具材には徳島ラーメンを表現した、味付けチャーシュー・メンマ・ネギが入っています。チャーシューは小ぶりですがそれなりに厚みがあります。

こちらが付属の卵黄ソース。レンゲ一杯分ありました。

卵黄ソースを混ぜてみました。見た目はよくわかりませんが、卵黄ソースのコクがハリのある醤油スープをマイルドにしています。

卵黄ソースについてはキレのある醤油スープが好きな人はいれないほうがいいかもしれません。好みが分かれるポイントです。

今回は「徳島ラーメン醤油とんこつ味」を食べましたが、本格的なスープと麺がクオリティの高い逸品でしたよ。

徳島ラーメン醤油とんこつ味は2026年も販売している?

2026年もヤマダイの「徳島ラーメン醤油とんこつ味」は販売しています。2024年9月30日にリニューアルしていて、パッケージは若干変わっていますが中身はさほど変わっていません。



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