PR

ニュータッチ凄麺「夏の辛味噌ねぎラーメン」実食レポ。再販情報は?

4.5
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

ニュータッチの凄麺シリーズと言えばご当地カップ麺で有名なブランドです。特にコシの効いたノンフライ麺は生麺を思わせるような出来栄えであり、他社製品の「麺職人」「正麺」と肩を並べる麺にこだわったシリーズでもあります。

筆者も「凄麺」シリーズは数多く食べてきましたが、外れの商品が少なく、安心できるブランドだと思っています。

そんな凄麺シリーズの新作がヤマダイより2023年6月12日に発売されました。商品名は「夏の辛味噌ねぎラーメン」。夏を意識した商品であり、見たことないので完全な新作かと思いましたが、調べてみると2008年にも販売していた模様。ずいぶん昔の商品をリニューアル販売したようですね。ほぼ新作と言っても過言でない本品を購入して実食しました。

夏に再販しています。毎夏恒例の限定商品で、2025年夏にも出ていました。2026年夏、2027年夏、と今後も夏季限定で再販される可能性があります。

スープには味噌・糖類・ポークエキス・動物油脂・食塩・ニンニクペースト・しょうゆなどが含まれています。公式HPによると「白味噌と赤味噌の合わせ味噌をベースに、ポークの旨みを加えたコクのある味噌スープです。豆板醤ベースにニンニク、唐辛子を加えた、別添の「特製ニンニク辛ダレ」小袋が、スープにパンチを与え、暑い夏にぴったりの刺激をお楽しみいただけます。」とのことなので、原材料もそれに沿った内容が含まれています。

1食(127g)当たり381kcal。炭水化物は69.1gで食塩相当量は7.6g(めん・かやく2.0g、スープ5.6g)。

カップの中には辛ダレ・後入れ液体スープ・かやくが入っています。

湯戻し時間は5分。麺は「刺激のあるスープに合う、コシが強くもちもちとした食感のノンフライ極太麺です。」とのことなので、乾燥している状態でも少し太めです。

完成品はこちら。辛ダレを入れた後なので、見た目は辛そうですが、味噌スープ自体は白みそが多く、そこまでは辛くなさそうです。

スープはピリッとくる中辛レベルの辛さとニンニクの味わいが合わさったパンチの効いた味わいです。豚脂などの出汁もしっかり感じられ、非常にコクのある出来になっています。いい意味でカップラーメンぽくない味わいです。インスタントらしさを一切感じられない、美味しい辛味噌スープでした。

太麺というほど太くはない麺ですが、コシもありツルツルした喉ごしはカップ麺の麺とは思えない美味しさです。まるで生麺を食べているような出来栄えは、さすが凄麺と言わざる得ません。そんなにちぢれていないのにもかかわらず、スープとの絡みもいいため最後まで美味しく食べきることができました。

フリーズドライされたねぎは量も多め。最初はシャキシャキしていますが、味噌に使っているうちにくたってきて、スープをしっかり吸い込みます。ニンニクの効いた辛めスープとくたったネギは相性が非常によく、大満足できました。

スープ・麺・具材の全てがクオリティが高く、相性もバッチリの内容でした。名店に監修されていない、際立った特徴のないカップ麺に限って美味しいことが多いんですよね…

非常におすすめしたいカップ麺です。ごちそうさまでした。



タイトルとURLをコピーしました