
新松戸駅といえばJR常磐線とJR武蔵野線の乗り換えができるため、東京や埼玉に行く際はお世話になる駅です。各駅しか停まりませんが、JR常磐線のメイン駅の一つともいえます。
そんな新松戸駅の西口は大きな商店街があります。新松戸商店会連合会という地域団体で数多くのお店が加盟しているようです。実際に行ってみました。
新松戸駅前商店街はどんなところ?

行ってみると街並みは昭和の風情を感じるつくりになっています。道が狭いだけでなく、交通量も激しいため、歩いて街を回る際は注意しなければなりません。

チェーン店だけでなく、昔ながらの古い個人店も多いため、この街にしかないお店もちらほら。新松戸商店会連合会のページによると、西口を中心に60店舗程度あります。

個人の飲み屋も多いのも特徴です。チェーンの居酒屋よりも個人店が多く、パブやスナックなどもお店をかまえています。

昔はよく見かけたローカル100均も発見。ワッツ 新松戸駅前店には他には置いていない商品も多数取り扱っています。

時代を感じる看板が目印の郵便局も。こういう雰囲気がいいですね。

古いお店だけでなく、新松戸高精度放射線治療センターも商店街にあります。

また、地域の住民に必要な新松戸中央総合病院もあります。
古い町並みが魅力的な新松戸駅前商店街
今回は一部しか回り切れませんでしたが、商店街はかなり広く、全部を回るとしたら一日では終わりません。昭和の雰囲気を味わいたい方やここにしかないお店が気になる方は、一度行ってみてはいかがでしょうか。

