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イオンモール成田駐車場&子供の遊び場を紹介。授乳室やおむつ替えスペースはどんな感じ?

日本の玄関口である千葉県成田市。個人的には田舎町というイメージもありますが、国際色は豊かなんだろうなと思っています。今回は、イオンモール成田へ子供と一緒に行ってきました。イオンモール成田は日本への観光客を少し意識している珍しいイオンモールです。もちろん子供の遊び場もありますので、小さな子供を一緒に遊びに行く場所としては最適でした。

本記事では、イオンモール成田の駐車場情報や混雑状況、子供の遊び場、おむつ替えスペースなどママ目線でお伝えします


イオンモール成田の駐車場情報及び混雑状況

イオンモール成田には屋上や屋内外駐車場がたくさんあり、合計4000台分のスペースがあります。イオンへ行く人は。イオン屋上・屋内の駐車場が便利です。イオンモール成田の公式HPを見ると屋内駐車場の存在がよくわかりませんが、実際には屋内駐車場も存在します。

平日(夏休み期間)10時ごろ撮影。屋内駐車場は結構混雑しています。

同じ時間帯に撮影したイオン屋上の駐車場はガラガラ。確実に車を停めたい方は、屋上駐車場を狙いましょう。

イオンモール成田内は、それなりに混雑していました。夏休み期間とはいえ、お盆ではない普通の平日にも関わらず結構な人がいます。小さな子供を連れたファミリーが多かったように思います。



イオンモール成田には子供の遊び場がたくさん

「成田にあるイオンは、やっぱり観光客を意識しているのかな?」という期待はしていましたが、子供の遊び場についてはさほど期待していませんでした。しかし、イオンモール成田には所々に小さな子供が楽しく遊べる場所があったので非常に満足しています。小学生くらいになるとものたりないですが、未就学児であれば充分ですよ。

こどものあそびば(キッズスペース)は複数個所あり

イオンモール成田(1階&2階)には、こどものあそびば(無料のキッズスペース)が複数個所ありましたので、好奇心旺盛な未就学児を持つ身としては助かりました。2階にあるこどものあそびばには、下がクッションになっているキッズスペース&様々なかたちをした(ジョイントマットと同じ素材)遊具がありました。

「こんなのすぐに飽きるでしょ」と思いましたが、我が家の3歳と1歳は意外と楽しそうに遊んでくれました。時間にして20分程。飛び降りたり跳ねたり、クッション部分が横断歩道みたいになっているので、遊具を車にみたてて横断歩道ごっこ(?)みたいにしてきょうだいで大盛りあがり。1人だったらつまらなくて、年飽きたかもしれませんが、年の近いきょうだいがいるとこんなところでも楽しんでくれるみたいです。

1階にあるこどものあそびばには、すべり台もありました。1歳児にはちょうどいいみたいで何度か滑ってましたね。3歳は1歳の子供に付き合って遊んでました。

奥に進んでいくとまたもや「こどものあそびば」が。他の子供たちが遊んでいたのでシャイな我が子達は近づきませんでしたが、いろんなかたちの遊具(←正式名称不明)がありました。組み合わせて何かを作れそうです。

その横には、飛行機をモチーフにしたベンチがありました。成田っぽいですね~。のりもの大好きな息子は大喜びです。1歳はとりあえずたたいたり座ってみたりしてました。

ゲームセンターやガチャガチャで遊べる

イオンモール成田2階にゲームセンターガチャガチャコーナーがありました。写真ではクレーンゲームばかり写っていますが、実際にはのりもの系のシミュレーションゲームや音楽系のゲームなど様々な種類のゲーム機器がありました。のりもの大好きな3歳は、電車のシミュレーションゲームを(私と一緒に)行いました。今まで様々な場所で電車シミュレーションゲームをしてきましたが、ここの電車シミュレーションゲームは様々な操作を求められてそれなりの難易度だったので個人的には満足です。

日本への観光客を意識したスペースもあるよ

さすが日本の玄関口!イオンモール成田には観光客を意識したスペースが設けられていました。

「これ絶対に外国人観光客を狙ってるでしょ…!」と言わんばかりのさくら広場。顔をはめこむアレもあります。角度などを調整して撮影したら、かなりキレイな感じに仕上がるのではないでしょうか。SNS映えしそう。子供の遊び場ではないですが、我が子たちは「さくらがきれい」と評価の高いスペースでした。

「外国人観光客は実際にこのような場所に行ってるから意味ないのでは」とは思いましたが、外国人観光客ではなく子供にうけるかもしれません。そもそも、外国人観光客がイオンモール成田に来るのかという問題がありますが、イオンモール成田を歩く人をよく見てみると、様々な国からの観光客がいる模様。日本人には無意味にみえるこのスペースも、観光客視点でみると日本的な感じがするので、有効活用されている時もあるのかもしれません。



おむつ替えスペース&授乳室の様子

乳幼児連れが最も気になるおむつ替えスペースと授乳室。人がいないのを確認して撮ってきました。

ワールドワイドな雰囲気の外観。

内装はシックで高級感のある雰囲気でした。おむつ替え台の周りに枠がかこっている点がいいですね。この枠があれば、ねんね期の赤ちゃんが転落するリスクが激減します。ある程度大きくなると、枠が逆に邪魔に感じますが。

おまけ:タピオカ専門店「WHO’S TEA」は大行列でした

この記事を書いている時(2019年)は、タピオカドリンクが各所で猛威をふるっています。イオンモール成田にもタピオカ専門店「WHO’S TEA」がありますので、のぞいてみると大行列。タピオカに注目が集まってきたのが2018年ごろ。あと数年の命とは思います。はたして、タピオカドリンクは定着するのでしょうか。個人的には「いつもの一過性の盛り上がり」で終わりそうな気がしますが。とにかく、2019年現在はタピオカが大人気です。

イオンモール成田の基本情報

住所千葉県成田市ウイング土屋24
営業時間10:00~22:00(一部店舗は異なる)
アクセス電車:京成成田駅からイオンモール成田直行バスあり
車:成田ICから3.5km


みっち

千葉県を愛する4歳♂1歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。

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