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塩味のカップ麺でトップクラスに旨い!凄麺函館塩ラーメン実食レビュー

4.0
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北海道のご当地ラーメンといえば、札幌味噌ラーメンを思い浮かべる人が多いともいます。それに負けないくらい有名なのが、函館塩ラーメンです。

透明な塩スープにちぢれの少ない麺が特徴の塩ラーメンは歴史も古く、発祥は明治ではないかという説もあります。

そんな函館塩ラーメンをニュータッチは凄麺シリーズで再現しています。どんな味なのか実食してみました。

凄麺「函館塩ラーメン」278円(税抜)はツルツルの麺にポーク背脂と昆布やホタテを使用したバランスのいいスープが特徴です。

すっきりスープでありながら濃厚なのがいいですね。

1食(108g)あたり362kcal。食塩相当量7.4g(めん・かやく0.8g、スープ6.6g)でした。

原材料を見るとスープにはポークエキスやチキンエキスが使われていますね。

後入れ液体スープと2種類のかやくが入っています。かやくのうち1種類は麩です。

凄麺特有のノンフライ麺。調理時間は熱湯で4分です。

完成品がこちら。透き通った琥珀スープが食欲をそそります。

まずはスープから一口。濃厚なポークとチキンの出汁がしっかり効いていて、インスタントぽさが全くありません。カップラーメン塩味は化学調味料の味が強くなりがちですが、このスープはラーメン屋に匹敵するくらい。

以前、塩元帥のインスタントラーメンを食べたことありますが、それに匹敵するくらいクオリティの高いスープでした。

ツルっとした麺はノンフライ独特のコシがあり、濃厚な塩スープに負けていません。

麩は東北や北海道ではラーメンの具材としてわりとポピュラーな具材。今回の濃厚塩スープをしっかり吸い込んでいて良い味出してます。下手したら麺よりも麩の方がスープに合っているかもしれません。

スープ・麺・具材とどれもバランスが良く、ハイレベルなカップラーメンでした。

ごちそうさまでした。

ニュータッチ
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