
2022年6月13日に赤いきつねでお馴染みの東洋水産から「マルちゃん 冷しスタミナ肉そぼろそば」が発売されました。東洋水産は2019年より冷やしぶっかけタイプのカップ麺を販売しており、さっぱり系のうどんとガッツリ系のそばを2022年の夏は登場させたとのことです。こちらは2022年の夏に食べましたが、かなりおいしくておすすめの一品。どんな味なのかの紹介とともに再販状況についても調べてみました。

ラー油の辛味とガーリックのコクが合わさった、ガツンとした味が楽しめるそばです。過去に販売していた冷やしぶっかけカップ麺の評判を調べてみると、ポジティブなコメントから温めた方がいいという辛辣な意見など様々な口コミがありました。

1食(90g)当たり、412kcal。食塩相当量は3.1gです。

原材料を確認したところ、タレはしょうゆや魚介系の出汁がベースの味付けとのこと。まぜそばみたいですね。

作り方は熱湯で麺を調理した後、冷水で3回ゆすぎ、麺を冷やしてしめます。

麺はストレート気味の細麺。緑のたぬきはかなりちぢれているので、麺の種類は異なります。

後入れの液体タレと後入れかやくが入っています。それでは調理しましょう。

まずは熱湯を線まで注ぎます。待機時間は4分です。

4分後、上部にある口から熱湯を捨てます。麺が細いので1~2本一緒に流れてしまいました…

熱湯を捨てた後、冷水を入れて、冷水を捨てます。3回繰り返したら麺の調理は終了です。少しめんどくさいですね。

液体タレと後入れかやくをいれたら完成です。ラー油の香ばしいにおいが漂ってきます。

細麺とラー油タレはよく合っています。コシもそれなりにあります。ラー油自体はあまり辛くなく、味もそこまでは濃くありません。まぜそばに近い味ですが、台湾まぜそばと油そばの中間のような味で全体的にマイルドでした。
かやくは味付け鶏ひき肉と葱が入っています。ひき肉はカリカリした感じで今回の冷しスタミナ肉そぼろそばによく合っています。ガーリックの香りが弱いのでスタミナと問われるとイマイチですが、そばっぽくはなくワイルドですね。
麺を食べているうちに、少し水っぽくなってしまったので、湯切りはしっかりすることがおすすめ。
そばとラー油の相性がどうなのか食べてみる前まで不安でしたが、思ったよりも美味しかったです。
2026年まで再販はしている?
2022年に販売された本商品ですが、2026年までに一度も再販はしていません。毎年夏は冷やしカップそばを販売していますが、味が異なる新作を出しています。

