カントリーマアム チョコまみれとコラボ!ヤマザキ「チョコまみれブール」を実食レビュー

不二家の人気お菓子「カントリーマアム」といえば、サクッとした表面としっとりとした食感、そしてチョコチップの入った独特の味わいが魅力です。なかでも「チョコまみれ」シリーズは、濃厚なチョコレートを楽しめる商品として人気を集めています。

そんな「カントリーマアム チョコまみれ」とコラボしたパンを発売したのがヤマザキです。これまでにもコラボ商品をいくつか展開していますが、今回紹介するのは2023年9月に発売された「チョコまみれブール」。

購入価格は170円(税込)でした。菓子パンとしてはやや高めですが、どのような仕上がりなのか気になり、実際に購入して食べてみました。

メーカーによると、しっとりとしたチョコ風味のパン生地にチョコチップを練り込み、表面をチョコレートでコーティングした商品です。

原材料にはチョコレート、小麦粉、準チョコレート、糖類、卵、マーガリン、パン酵母、食塩などが使用されています。

1個当たり403kcal。炭水化物は50.1g、食塩相当量は0.4gです。

袋から取り出したものがこちら。

表面はしっかりチョコレートでコーティングされていて、見た目のインパクトは十分あります。

横から見ると、生地はふんわりと厚みがあり、ボリューム感も悪くありません。

実際に食べてみると、表面のチョコレートは甘くておいしいものの、パン生地はややパサつきが気になります。

また、「カントリーマアム チョコまみれ」とのコラボ商品として期待していましたが、食べてみるとカントリーマアムらしさはあまり感じられません。しっとり感や独特の食感は再現されておらず、チョコ風味のパンにチョコレートをコーティングした商品という印象です。

チョコチップの量もそれほど多くなく、商品名から期待したほどの満足感は得られませんでした。

コラボ商品として見ても、カントリーマアムらしい個性があまり表現されておらず、「チョコまみれ」の世界観を期待すると少し肩透かしを感じる内容です。

決して食べられないほどではありませんが、価格を考えるとやや物足りなさが残りました。

カントリーマアムとのコラボという話題性はあるものの、味わいとしては普通のチョコパンという印象が強く、期待が大きかった分だけ少し残念な仕上がりでした。

ごちそうさまでした。



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