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キンレイ「四海樓監修 元祖皿うどん」実食!激うまでおすすめだけど2026年の販売は?

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長崎名物のちゃんぽんと皿うどん発祥のお店といえば四海樓です。1899年より創業した伝統あるちゃんぽんと皿うどんは現在でも人気があり、食べログの評価でもポジティブな意見が多いんです。

冷凍ラーメンで有名ななべやき屋キンレイでは四海樓が監修したちゃんぽんと皿うどんを販売しています。筆者は「四海樓監修のお水がいらないちゃんぽん」を食べましたが、とってもおいしくて再度リピートしてしまうほどのクオリティでした。

今回は四海樓監修の「元祖皿うどん」を実食しました。

四海樓監修 元祖皿はちゃんぽんスープを煮詰めたようなスープと野菜や豚肉、かまぼこなど6種類が魅力の商品です。

皿うどんといえばパリパリの細麺をイメージしますが、当初の皿うどんはちゃんぽんの麺のような太麺で中華鍋で焼いたちゃんぽんのような商品。

実食だけでなく2026年も販売しているのか調査してみました。

原材料を見てみるとタレはガラスープ・チキンエキス・ポークエキスと鶏を中心とした動物系エキスをたっぷり使用しています。

1食(312g)当たり475kcal。食塩相当量は3.1gです。

具材・麺・タレはすべて一体となっています。

電子レンジであたためたら(500Wで約7分・600Wで約6分30秒)完成。お手軽ですね。

完成品がこちら。電子レンジ調理にありがちな、中心が凍っていたりする温めムラはほとんどありません。

まずは太麺を食べてみましょう。もっちりコシのある麺はツルツルとした食感と合わさって味わい深い。

エキスたっぷりのタレはコクがあり、まさにちゃんぽんのスープを凝縮したような美味しさ。凝縮たれに負けないほど麺も強調していて、このレベルの麺は冷凍だからこそできる技だと納得できました。湯で麺や生麺ではこのクラスの麺は作れませんね。まさにお店で食べる味と変わらないという出来栄えです。

たっぷりの具材は食べ応え抜群です。濃厚なタレを合わさって、最後まで飽きることなく完食。

ちゃんぽんもクオリティの高い逸品ですが、皿うどんも負けていません。キンレイの冷凍麺は便利でおいしい。いざという時の食事にぴったりですね。

2026年も四海樓監修 元祖皿うどんは販売している?

調べてみたところ2026年は「四海樓監修 元祖皿うどん」を販売していません。「お水がいらない 四海樓ちゃんぽん」は2026年も販売しています。

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