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国内最高クラス圧力鍋ワンダーシェフで魚の骨は食べられる?実際に使ってみた

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魚や肉など固めの食材を調理するときに重宝するのが圧力鍋です。筆者はよく圧力鍋をつかって魚のあらなどを調理しています。

そして、魚を食べるならカルシウムも取りたいため骨ごと食べられるくらい圧をかけます。主にぶり・あじ・さば・いわしなどを圧力鍋で調理していますが、骨ごととなるとこれまで1時間半近く時間がかかりました。レシピだとそこまで時間かからないはずですが、実際に調理すると全然違うんですよね…

今までは80kPaの圧力鍋を使用していましたが、調理時間短縮を考えて140kPaの圧力鍋を購入することにしました。

今回購入した圧力鍋はワンダーシェフの「AQDA55GRY」

圧力は国内最高クラスの140kPa。ワンダーシェフはゼロ活力鍋と同じくらい超高圧力鍋で有名ですよね。最高温度が124℃まで上がり、通常より何倍も速く食材を調理することができます。

ちなみに購入価格は9230円(税込)

Amazonセールの時に購入したので非常に安かったですが、通常でもAmazonなら1万円超程度で販売しています。5.5Lというサイズを考えると非常に安いです。

箱から出してみてびっくり。「でっかっ!ごっつ」と子供が思わず声を出してしまう鍋。がっちりしたつくりになっていて、超高圧力に対応している印象です。筆者がこれまで持っていた圧力鍋よりもしっかりしています。

鍋の底は寸胴になっていて、食材を入れやすいです。材質はオールステンレス。テフロン加工された商品もありますが、値段が高いのがネックです。

上の部分の重りはネジがきってあり、回して取り外す形状です。ただはめて乗せるだけと異なるため、安心できますね。

ロックする部分はカチッと動く形状になっているため、非常に使いやすいです。前の圧力鍋はバネ式だったので使いにくい部分もありました。

パッキンの位置が独特でフロートと蓋から飛び出しているピンの間でなければなりません。

この位置だと圧力がかからないため要注意みたいです。

蓋の裏のノズルフィルター・重りは取り外すことができます。ノズルフィルターや重りが汚れていて蒸気排出口がつまってしまうと故障の原因にもなるので、定期的に洗う必要があります。

今回は下茹でしたぶりのあらを調理してみました。背骨や肋骨がかなり硬く、今まで使用していた圧力鍋だと骨が柔らかくなるまで1時間以上かかっていた食材です。まず、15分圧力をかけてみました。

火を入れてしばらくするとピンが上がります。こちらのピンが上がってから重りが動くまで大体5~10分程度時間がかかるそうです。

重りが動き始めてから圧力時間スタートです。動く前までは最高圧力に達していないため、十分な調理ができないとのことでした。

15分後。だいぶ骨が白くなっていてもろくなっているのがわかります。この状態になるまで今までだと45分程度圧力をかけなければなりませんでした。かなりの時短です。

根菜や豆などを入れ、醤油・みりん・酒で味付けをした後、再度圧力を10分かけました。非常に早く完成したと思います。ガス代の節約にもなりましたね。

ぶりの背骨は白く、かなりボロボロと崩れやすくなりました。これなら食べることができそうです。今までの圧力をかけていた時間の1/3程度。ただし、圧力が抜ける時間が長くなったため、調理時間は半分程度です。

骨は非常に柔らかく簡単に歯で噛めます。本当に時短になりましたね。また、大豆の水煮も10分程度圧力をかけたら簡単にできました。

普通に調理すると時間のかかる根菜などもあっという間に柔らかくなります。

ワンダーシェフの魔法のクイック調理は本当にすごいですしおすすめです。コストパフォーマンスは最高ですね。

是非おすすめしたい調理グッズでした。



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