もりのゆうえんち2026年最新情報!ランチはイオンがおすすめ。入園料無料の遊園地の駐車場はどう?

千葉県野田市にある「もりのゆうえんち」は、入園料無料かつ混雑具合もたかが知れている穴場スポット。2歳と0歳の子供を連れていった感想やアトラクションなどの紹介します。

【この記事を読んでわかること】
・幼児でも楽しめるアトラクション
・もりのゆうえんちの設備はどうなっているのか
・ランチはどこで食べたらいいのか

「小さな子供を連れてもりのゆうえんちに行く」という人は参考情報としてご活用下さい。

※2026年にも再度来園しました。8年前と変わっている部分もあり、小学生でも楽しめたので追記します。

もりのゆうえんちで乳幼児が乗れるアトラクションは?

乳幼児が遊園地に行っても乗れないのが多すぎで意味ない事も多々ありますが、もりのゆうえんちでは小さな子供や赤ちゃんでも乗れる乗り物が結構ありますよ!

もりのゆうえんちにはアトラクションが16種類。そのうち半分くらいは赤ちゃんでもOK(赤ちゃんが楽しいかどうかは別として)となっています。上の子の関係でやむなく連れてきた赤ちゃんもアトラクションに乗れるのは嬉しい限りですよね。

2026年は写真で紹介しているアンチックカーはサブマリンシューティングへと変更になっています。

なお、2026年最新アトラクションは以下の通り。

  • ジャイアントホイール:600円・2歳以下無料。未就学の方は16才以上の付添の方(有料)が必要
  • サイクリングモノレール:300円・3歳以上。未就学の方、身長120cm以下の方は16才以上の付添の方(有料)が必要
  • メリーゴーランド:300円・2才以下無料・未就学の方は16才以上の付添の方(有料)が必要です。
  • ドラゴンコースター:300円・5才以上。未就学の方は16才以上の付添の方(有料)が必要
  • スーパースイング:400円・身長120cm以上で小学生以上の方からご利用可
  • わくわく飛行船:300円・2才以下無料。未就学の方は16才以上の付添の方(有料)が必要
  • サブマリンシューティング:400円・3 才以上。未就学の方は16 才以上の付添の方が必要
  • サファリペット:200円
  • ゲームコーナー:100円~
  • バッテリーカー:200円
  • キディーランド:100円・200円
  • おとぎ列車:300円・2才以下無料。未就学の方は16才以上の付添の方が必要
  • ドルフィンパラダイス:300円・2才は無料。2才以上。未就学の方は16才以上の付添の方が必要
  • ぐるり森の大冒険:400円・2歳回以下無料。未就学の方は16才以上の付添の方が必要
  • トレジャーコレクション:500円・未就学の方は16才以上の付添の方が必要
  • ふわふわサイクリング:400円・身長90cm未満の方、3才未満の方は利用不可。身長90~120cm未満の方と未就学の方は16才以上の付添の方が必要

我が家の2歳と0歳が一緒に乗って遊んだアトラクションを紹介

ジャイアントホイール(3歳以上600円)

遊園地に行ったらまずは大きな観覧車!もりのゆうえんちには、家族全員で乗れてなんだかワクワクしてしまう観覧車もあります。息子がもりのゆうえんちへ向かう途中で車内から見えて「かんかん(←観覧車の事)乗る」と言い出したので家族全員で乗ってみました。

息子も娘もなんだかんだ楽しんでました。息子は妹が大好きなので「妹ちゃんと乗れた」と嬉しそうで良かったですね。ちなみに1周15分です。

メリーゴーランド(3歳以上300円)

古臭いメリーゴーランドも家族全員で乗りました。私と娘は馬車、夫と息子は馬。こどもだましの乗り物ですが、やはり乳幼児にはワクワクするらしくキャーキャーいってました。娘は興奮して立ち上がりそうだったので支えるのが大変でした。少々古臭いのはご愛敬ですね。

サブマリンシューティング(3歳以上400円)

アンチックカーがなくなり2023年4月から加わった新しいアトラクションです。潜水艦にのって水を打ちまくり点数を競います。難易度はさほど高くなく、小学2年生の娘一人でも操作が可能。終わった後、グループ内で誰が点数が高かったか競えるのが楽しいです。

おとぎ列車(3歳以上300円)

これもまた子供だましの機関車。息子はこの乗り物自体については微妙なリアクションでしたが、娘が一緒に乗れるからという理由で乗ったみたいです。これ、線路にパンダやらイルカとか動物がいるんですが、これがまた古臭いのなんのって…。開園当時からそのままなのかなあ。

スーパースイング(120cm以上400円)

身長120cm以上で乗れるアトラクションです。リズミカルに回りながら激しく上下する遊具で結構勢いがあります。小学2年生と4年生の子供がのりましたが、勢いが凄くて喜んでいました。小学生以上でも楽しめる遊具です。

ふわふわサイクリング(90cm&3歳以上400円)

回りながら宙に浮くアトラクションです。二人乗りですが、一人でも乗ることはできます。ペダルのがあるので漕ぐと上に浮き上がる遊具です。漕いだり、休んだりして上下しながら楽しんでいました。

2歳の息子が気に入ったアトラクションを紹介

ドルフィンパラダイス(3歳以上300円)

イルカに乗って水の上をゆっくりと進む乗り物。大人的には何がいいのかさっぱりわかりません。このアトラクションってどこかの遊園地でも見た事がありますが、結構有名なのかな。

途中こんな感じの山(?)があります。ゆっくりと進んでいくのでまったく怖くありません。そして、アトラクション周りにいる人は運が悪いと水浸しになるので、注意が必要です。全然怖くないアトラクションですが、2歳の息子は喜んで乗ってました。

わくわく飛行船(3歳以上300円)

見た目はそんなに激しそうではありませんが、結構な高さまで上がってぐるぐる回り、乗り物自体が古くてギコギコ言ってたので違う意味で怖かったです。息子には大うけでした。私と息子で乗ってみたのですが、前方に大人の男性2人が乗っていて「なんだこれwww結構怖いぞww怖いぞww」と叫んでいたので、回る系の乗り物が苦手な方には辛いのかもしれません。

赤ちゃんでも乗る事が出来るとの事ですが、うちの娘だったら確実に怖がってます。これ乗れないでしょ。

園内にあったバッテリーカー(1回200円)など

結局車が大好きな息子は、園内にあったどこにでもあるようなバッテリーカーにも乗りたがっていました。これは別途100円入れないといけないので、数回しかしませんでしたけどね。

園内には、その昔デパート屋上にあった乗り物が置いてあったのですがそれも気に入ってました。お金を入れずにハンドルをニコニコと回して嬉しそうでしたが、なんでこんなしょぼいものにひかれるんだろうと思ったら、周りの小さな子供も似たような感じでした。あれ、これ遊園地行かなくてもよかったかも?



もりのゆうえんちの駐車場や混雑具合を調査!

もりのゆうえんちの駐車場は1,800台収容可能で、なんと無料。
しかも、土日祝でも駐車場がいっぱいになっている事はまずありません。万が一止められない場合は、道路を挟んだところ(車で移動可能)にイオンがあるのでそちらの駐車場(無料)に止めることができます。
上記写真は平日午後の様子。ガラガラです。トラックや商用車など「この人達遊園地には行ってないよね?」と疑問に思う様な車ばかり止まっていました。駐車場には警備員がいないのでわりと自由に止められるのが原因と思われます。

イオンともりのゆうえんちは、こんな感じでつながっています。「いったん遊園地を出てイオンでランチしたい」という場合でも、道路をUターンして…と煩わしい事をせず、車でささっと移動できるのが嬉しい。

もりのゆうえんちの料金形態。フリーパスはお得なのか?

もりのゆうえんちは入園料無料です。のりもの代だけかかります。
支払うお金は乗り物単券(1枚100円)&回数券(100円券×11枚:1000円)。また、一般(2,500円)/親子(大人1人+3歳以上の子供1人分)フリーパス(4,000円)のみ。2026年度は2018年のころよりだいぶ値上がりしていました。

なお、HP限定クーポンを使用すると一般フリーパス2500円→2300円。親子フリーパス4000円→3700円へと割引されます。

嬉しい事に回数券は当日使いきれなくても、次回入場時にまた使用する事が可能です。なので、回数券が無駄になる事はありません!

我が家は幼児を連れてもりのゆうえんちに4回ほど行っていますが、フリーパスは微妙かなと思っています。意思がはっきりとしている小学生であれば、フリーパスでアトラクションし放題でもいいかもしれませんが、幼児は移り気が激しいので目当てのアトラクションに乗ったら「もう乗らない」と言う可能性大。なので、もりのゆうえんちに幼児と行くときは回数券で事足りると思います。幼児と行くときは回数券の方がおすすめです。

2026年に小学生の子供といった際は自由に行動していたため、何度も乗っていました。園内がすいているため何度も同じアトラクションをのっていましたね。

そのため、小学生以上の子供と行くときは回数券ではなくフリーパスがおすすめ。

もりのゆうえんちに行ったらランチはどうする?

もりのゆうえんちには、自動販売機はありますが売店はありません。事前に弁当を持参して園内のテーブルで食べるかすぐ近くのイオン内フードコートで食べる事になるかと思います。

一応園内には申し訳ない程度に飲食できるテーブルとイスがあります。もりのゆうえんちでガッツリランチをする方はほとんどいない(皆イオンに流れていく)ので、土日祝でも普通に席は取れます。GWや大型連休はもしかしたらダメかもしれません。

個人的には、イオンのフードコートの方が安心できるかなと思います。もりのゆうえんち近くのイオンはそれはそれは古ぼけていますが、お弁当持ってきたりするのは億劫であれば、イオンへ移動した方がラクです。

もりのゆうえんち内の授乳室やおむつ替えスペースはやっぱり古い

もりのゆうえんちには、みんなのトイレ内におむつ交換台がありますが汚いです…。授乳室はありません。汚れが気になる方は、お隣のイオンでした方がいいかも。といっても、イオンの授乳室やおむつ交換台も昭和を感じさせる古さですが、もりのゆうえんちで授乳やおむつ交換をするよりは遥かにマシです。

もりのゆうえんちの混雑具合はどうなの?

4回ほどもりのゆうえんちへ行っていますが、びっくりするほど空いています。乗り物貸し切りじゃん!という事も…。平日はガラガラ。土日祝でも「人はいるけど、乗り物の待ち時間はなし」という程度。いっぱい乗り物に乗りたい子供には素晴らしい遊園地だと思います。

なお、2026年にも春休みの初日に行きましたが、ガラガラでした。ほとんど待つことがなく、待っても10分程度。小学生の長期休み期間でもさほど混んでいません。

もりのゆうえんちはコスパが良くて空いている穴場遊園地です

もりのゆうえんちは小さな子供がいるご家庭には、かなりおすすめな遊園地です。こんなにもコスパが良くて混雑もしていない遊園地は日本全国探してもここ位なのではと思います。授乳室やおむつ替えスペースがないのが残念ですが、お隣のイオンでどうとでもなりますのでまあいいかなと感じました。

もりのゆうえんちの基本情報

営業期間平日11:00~17:00 土・日・祝日10:30~17:00
GW及びお盆期間、8月中の土日10:30~19:00
所在地千葉県野田市中根6-1
交通アクセス電車:東武野田線野田市駅より徒歩約15分
車:常磐道柏ICより約6km


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