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業務スーパーの冷凍えびピラフ1kgの食レポ。製造は安心安全のニチレイフーズ!おいしくておすすめ

業務スーパーには、通常のスーパーでは見かけないような冷凍食品もたくさん販売されています。「この見慣れない冷凍食品は、輸入品か業務スーパーブランドでしょう?」と私は思っていましたが、中には有名メーカーの冷凍食品も。今回私が購入した「えびピラフ1kg」はおなじみのニチレイフーズが製造元です。本記事では、業務スーパーで購入した「えびピラフ1kg」を食べた感想や原材料、栄養成分などを中心にお伝えします。


業務スーパー|えびピラフはコスパがいいの?

私がえびピラフを購入した時(2019年8月時点)では、478円で販売されていました。これが安いのかどうかという点ですが、特段コスパがいいわけではないと私は感じました。ニチレイの本格炒めチャーハン(450g)や五目炒飯(500g)は、近所のスーパーで250円前後で販売しています。えびピラフは500gあたり約239円なので、あまり金額自体に差はないですね。少々安いかなという程度。ですが、もしかしたら私が通っているスーパーが安いだけかもしれませんので、えびピラフの値段についての感じ方は人それぞれかな。

業務スーパー|えびピラフ1kgの原材料と栄養成分

お米は国産なのが嬉しいですね。入っている具材は、たまねき・ピーマン・にんじん・えびとシンプルです。原材料はたいがい知っているものがほとんどですが、ソースアメリケーヌという原材料が気になったので調べてみました。ソースアメリケーヌは、えびの殻を炒めることに出てくるソースのことを指すそうで、濃厚なえびの旨味を引き出してくれるのだとか。やばい食品添加物ではありませんので、ご安心ください。

栄養成分はあまりツッコミどころがないですね。至って普通。500g食べると795kcalか~。カロリーが気になる人は、300g位=477kcalに抑えた方がよさそう。



業務スーパー|えびピラフ1kgの調理方法

業務スーパーのえびピラフは「電子レンジで温める」「フライパンで炒める」だけでできあがります。電子レンジで温める場合、250g=5分(500W)を目安にするといいみたいですよ。私はフライパンで炒めてみることにしました。鉄フライパンにえびピラフ1kg分を一気に入れましたが、思ったよりも量が多いとは感じませんでした。女性の私でもかき混ぜるのには苦労しませんでしたね。



業務スーパー|えびピラフ1kgを食べた感想

えびの香りが食欲をそそります。ごはんはややねっとりしています。具材はちょっと寂しげなので、お好みでミックスベジタブルや玉子を入れるとあざやかになっていいかもしれません。思ったよりもしっかりとしたえびが入っていることに感動。

ほどほどにえびやバター風味がして、わりとさくさくと食べやすい部類のえびピラフでした。えびは少々パサつきがありますが、あくまでもマイナスポイントにはならない程度。原材料には「たまねぎ」と書かれていますが、たまねぎはどこにも見当たりません。にんじんとピーマンしかない…。にんじんとピーマンはかなり小さく刻まれてました。食べてる途中で、ドリアにして食べたら良さそうだなと感じました。

夫(大盛)・私(普通盛)・4歳の息子(少なめ)・2歳の娘(もっと少なめ)の配分でえびピラフを食べましたが、お腹の具合はちょうどいいあんばいでした。478円で4人のお腹が良い感じに膨れたので、結果的にはコスパが良かったですね。

おいしさ★★★★☆
満足度★★★★★
コスパ★★☆☆☆
おすすめ度★★★★☆


業務スーパー|えびピラフ1kgを食べた他の人の感想を調査

・ややさっぱりとしているが食べやすくて良い
・おいしいけど、コスパを考えるとイオンの方が安い
・メーカー製なので安心感がある

味についての不評はありませんでした。口コミを調査している段階で知りましたが、えびピラフを玉子と一緒に炒めるとおいしさが増すそうなので今度試してみたいと思いました。

業務スーパー|えびピラフ1kgはおすすめ度高し!安心安全の国産です

業務スーパーの食品は、正直言って当たりはずれが結構あります。味がおいしくても、原材料に不安があるものも少なくはありません。しかし、業務スーパーのえびピラフ1kgの製造元は安心安全のニチレイフーズ。原材料にも「なにこれ?」といったものは入っていないので、かなりおすすめです。ドリアにしてアレンジしても良し、玉子と一緒に炒めてみてもおいしさが引き立ちますよ。



みっち

千葉県を愛する4歳♂2歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。



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