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【茨城県ご当地ラーメン】藤原製麺「スタミナラーメン」実食レビュー

4.5
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昭和50年ごろに茨城県で生まれたご当地ラーメンがスタミナラーメン。当時よく捨てられていたレバーと茨城でとれた野菜で餡かけを作り、モチモチの麺にからめた一品。甘辛の餡と野菜がおりなすハーモニーが評判を呼び、茨城県のソウルフードとよばれるくらいになりました。

餡かけに使う具材はレバー・かぼちゃ・キャベツ・人参が多く、お店によってはホルモンや白菜などを使っているそうです。

今回は2022年に販売していた藤原製麺・スタミナラーメンを実食。茨城県ではない関東圏内のスーパーで発見しました。

本来はレバーなどの具材を使いたいところですが、筆者はホルモンが苦手なので、自宅にある野菜と肉を具材にします。

パッケージ裏面の作り方によると、具材にはレバー・キャベツ・かぼちゃ・にんじんなどがおすすめなようです。

1人前(124g)当たり365kcal。食塩相当量は7.5g。

パッケージの中には乾麺と液体スープが入っています。鍋で4分半ゆでて、3分半の時点で軽く麺をほぐすといいみたいです。スープを入れて弱火で1分煮込んだら完成です。

具材をいれなければこんな感じです。今回の商品はこれでスタミナラーメンは完成していますが、本来はここにレバーやかぼちゃなどを入れると良い感じになるのだと思います。

上記でも書きましたが、別の具材をのせました。

まずはスープから。甘辛風味のスープは中華風餡かけスープっぽい。冷凍食品の横浜あんかけラーメンに近いスープです。

細麺はコシがあり、甘辛醤油スープとよく絡み合います。具材が異なるのでスタミナラーメンかと問われると「?」ですが、ラーメンとしては素晴らしい味わい。

具材を用意するのは手間かかりますが、あんかけ系ラーメンがお好きならおすすめです。

2026年は販売している?

2026年の販売状況を調べてみましたが、現在は販売していないようです。2024年までは販売していたので、また復活する可能性もあります。



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