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日清|頑者の食レポ。濃厚魚介ダブルスープは悪くないが麺がまずい

魚介系と豚骨系スープを合わせたWスープは、多くのラーメン店で使用されているスープの1つです。今回食べた「頑者」はWスープで使用されている魚粉をどこよりも早く取り入れた先駆けと言われています。
今回は日清食品が「頑者」のつけ麺を再現したチルドラーメンをみかけたので食べてみました。


頑者のつけ麺ってどんな味?

頑者のつけ麺は製麺所を営んでいた社長によって生み出された究極の「つけ麺」だと言われています。特に白く綺麗な見た目をした麺は表面はモチモチ、中はアルデンテのようにコシがある独特な食感で数多くのラーメン通をうならすほどです。

スープは豚骨と魚介のWスープ+魚粉を混ぜることによって麺との相性をより一層引き立てています。濃厚でありながらサラッとしたスープは他店のWスープとは一味違い、最後まで飽きずに食べらることができるスープです。
参照元:ラーメンデーターベース

日清頑者の栄養成分と原材料を調査

1人前(麺150g)

カロリー582kcal
たんぱく質17.2g
脂質16.1g
炭水化物91.3g
食塩(麺)3.5g
食塩(スープ、魚粉)3.2g

麺の量が1人前150gとチルドラーメン(通常100~110g)としては多め。そのため炭水化物が91.3gととんでもない数値になっています。糖質制限している人は絶対に食べられませんね。一方、塩分は麺とスープを合わせて6.7gとチルドラーメンとして低め。とは言え、一般的には塩分量は高いのでスープ飲み干しは厳禁です。


原材料

小麦粉、食塩、小麦外皮、酒精、加工でん粉、ph調整剤、かんすい、他
スープしょうゆ、豚脂エキス、ポークエキス、砂糖、魚介調味油、魚介エキス、砂糖混合ぶどう糖具糖、削り節粉末、発酵調味料、こんぶエキス、しょうが、チキン調味油、酵母エキス、酒精、他

スープと麺、両方とも多くの添加物が含まれています。スープに関しては豚のエキス非常に多く使用しており、魚介より豚骨ベースになっています。

日清の頑者を調理

1人前麺1袋、スープ1袋、魚粉1袋の構成です。頑者の特徴と言える魚粉は別パックになっています。麺は1人前150gなので結構重いです。

麺は太麺で若干ちぢれています。触った感じ結構硬いですね。

スープを器に入れてみました。魚粉がかなり多いのが特徴的ですね。

太麺のためゆで時間は6分~6分半。最終的に水で締めるため、ゆで時間は少し長めに取った方がいいかもしれません。

日清の頑者を食べた感想

出来上がりはこちら。麺は2人前のため結構多いです。

つけ汁は魚粉が混ざり焦げ茶色に。頑者のつけ汁と同じくサラッとしています。

麺はモチモチというよりプリプリといった印象。食べてみるとモチモチ食感は一切なく、プリプリの麺で一瞬こんにゃく麺を連想してしまう程、スープとの絡みがいまいちでした。アルデンテのようにコシはあるのですが、モチモチ感がありません。

例えると乾燥パスタを水で締めた感じです。つけ汁は魚粉や魚介の香りと味はするのですが、豚骨ベースの濃厚なコクは一切なく、サラッとしたスープでした。魚粉の香りだけ強調されたイマイチのつけ汁とつけ汁との絡みが最悪のアルデンテ麺といった感じでした。

日清の頑者を食べた他の人の感想

・魚介の風味と甘しょっぱいスープはそれなりに良い
・市販のつけ麺の中ではかなりおいしい方
・スープはやや弱かったけど麺はおいしかった

思ったより好評でした。もしかたらチルドラーメンに対してそこまで期待していないのかもしれません。私は期待しすぎたのかも…

日清の頑者をおいしいと感じる人は?

・プリプリのアルデンテみたいな麺が好きな人
・魚粉が入ったつけ麺が好きな人
・量の多いつけ麺を食べたい人

個人的には味はいまいちでしたが、量が多かった点は高評価でした。個人的にはリピートはしないですが、パスタのアルデンテの食感が好きであるという人には是非食べて欲しいチルドラーメンです。

商品名:頑者
メーカー:日清食品
参考価格:298円
管理人おすすめ度:★★☆☆☆



みっち

千葉県を愛する4歳♂2歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。



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