千葉県を中心にお出かけスポット紹介・市販品グルメレビュー

  • HOME
  • 記事
  • ラーメン
  • 横濱ハイハイ樓 新横浜店「ハイロウ麺」を食べた感想。あっさり味のとんこつラーメン

横濱ハイハイ樓 新横浜店「ハイロウ麺」を食べた感想。あっさり味のとんこつラーメン

用事があって普段行かない新横浜駅を歩いていると「横濱ハイハイ樓」というポップなのかレトロなのかわからないラーメン屋を見つけました。今回、「横濱ハイハイ樓」でハイロウ麺を食べてきましたので紹介します。


横濱ハイハイ樓は見た目は昔からあるレトロな街のラーメン屋

「横濱ハイハイ樓」は横浜西口と新横浜の2店舗あります。両方とも10年以上お店を継続していて、街のラーメン屋としてそれなりの人気を誇っているようです。ただし、横浜西口店は「大勝軒」「たまがった」など有名店が軒を連ねているため、お昼時でも比較的空いています。

横濱ハイハイ樓:お店の外観

ラーメン屋らしからぬポップな看板です。お店正面の看板と雰囲気がマッチしていないのが、とても不思議。

入り口にはおススメランチメニューが黒板に書かれています。ラーメン屋というよりかパスタ屋みたいですね。レトロでありながらカジュアル、看板に統一感なしなので、不思議な雰囲気をかもしだしていました。

店内は昭和臭漂うレトロな内装

店の前には外でも食べられるテーブルとイスがあります。冬は店内がいっぱいの時しか利用しませんが、夏はあえて外で食べるお客さんもいるようです。

昼の12時半に来店しましたが、お客さんで賑わっていて満席でした。お店に入ったら先払い会計です。自動食券機は置いておらず、元気のいい店員さんに直接支払いをします。昼時は替え玉が100円(通常150円)とサービス価格。

替え玉に関しては先払いではなく、その都度現金払いです。憶測ですが、昼時の忙しい時間帯は150円であると会計が面倒なので100円にしているのかもしれないですね。

店内には大きな黒板があって、おすすめメニューが書かれています。今回は注文しませんでしたが、餃子セットは一口餃子4個とライスがついて280円とコスパがよさそうでした。ちなみにドリンクは生ビールがつきますが、ビールは写真下の方に見えている金色の蛇口の様なところから注ぐそうです。おしゃれですね。また、テーブルにはとんこつラーメンに必須な紅ショウガがおいていました。



ハイロウ麺を食べてみたよ!

今回は定番メニューの「ハイロウ麺」を注文しました。値段は650円。まあまあの値段かな。麺の量は普通サイズしかなく、量を増やしたい場合は替え玉注文しか受け付けていませんでした。

注文してから15分程度で到着。混雑していたので、ちょっと遅め。
麺は細麺でトッピングに「チャーシュー」「ねぎ」「きくらげ」が入っています。

とんこつスープは、独特な豚臭さは一切なく、スープの上には透明な脂が浮いています。想像以上にあっさりした味わいです。豚骨ラーメンとは思えないほど、すっきりとした味わい。しかし、胡椒がしっかり入っていて、スープのコクを故障の辛さが潰しているところが残念でした。

チャーシューはおいしいですが、薄いところが難点。もう少し厚めだと嬉しいですね。

また、1人前の麺の量が非常に少ないです。重さは測っていませんが90g~100g程度しか入っていないかも。男性の方は1人前だけでは足りないので、ほとんどのお客さんが替え玉を注文していました。替え玉ありきのラーメンだと思っていた方がよさそうです。

ラーメンデーターベースの「ハイロウ麺」評価を調査

・あっさり万人受けする豚骨ラーメン。どこにでもあるあっさり豚骨スープ
・こってりしておらず、あっさりもしておらず無難にまとめてあるラーメン
・サッポロ一番の塩ラーメンみたい
・白ゴマと豚骨スープ。臭みもなくまとまっている

無難にまとまっていて、あっさりしたスープという感想が多く見受けられました。インスタントっぽいという感想もありましたが、胡椒が多くて塩分が若干高い、そしてとんこつのコクが弱すぎるのが原因かと思われます。あっさりした豚骨ラーメンを食べたい人には、おすすめできるラーメン屋でした。

横濱ハイハイ樓の基本情報

住所横浜市港北区 新横浜 2-3-11 第2徳永ビル1F
アクセス方法JR新横浜駅より徒歩2分
営業時間[月~土]11:00~翌2:00(L.O.翌1:50)
[日・祝]11:00~24:00(L.O.23:50)
定休日無休
駐車場なし
座席数30席(カウンター25席、テーブル5席)


相場 一花

千葉県を愛する4歳♂2歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。



関連記事一覧