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松戸|小金公園の遊具&健康器具の紹介。リニューアルされてキレイな遊具になったよ

千葉県松戸市の公園は開園日の古いものが多いせいか、遊具の老朽化が気になる事が多々あります。私が子供と一緒に遊んできた「小金公園」は、1962年に開園した古い公園です。しかし、松戸市が取り組んでいる公園再整備により小金公園は生まれ変わりました。

今回は、小金公園の遊具や健康器具を紹介します。JR常磐線「北小金駅」付近にお住まい&引っ越し予定という方も是非参考にしてみてください。


小金公園は再整備されて遊具や健康器具が新しくなりました

前述したように小金公園の開園日からかなりの年月が経っているため遊具の老朽化はもちろんのこと、ガードレールがひん曲がってさびており、レトロな雰囲気が漂っておりました。街中にある公園としては敷地面積が広く、公園としての利用価値は高いはずですが非常にもったいない状態でした。

小金公園は松戸市の「公園再整備」の対象となり、2015年より少しずつ再整備された後は、遊具も豊富になり小ぎれいな公園になりました。



幼児広場にある遊具を紹介

小金公園はバリアフリー化し、ベビーカーや車いすであっても入り口からスロープを使って幼児広場へとスムーズに行けるようになりました。よちよち歩きの子供と一緒に公園に行く時は嬉しいですよね。

スロープを降りた先にある「幼児広場」には、真新しいすべり台砂場があります。1歳9か月の娘と一緒に行きましたが、娘でも軽くのぼって遊べました。砂場は近所の子供の砂遊びの道具が散乱しているのが気になりました。娘と砂場で遊んでいる間は誰もこなかったので、散乱していた砂遊び道具を借りて遊ばせていただきました。

すべり台の横にはシーソーがあります。といっても、1歳9か月の娘には遊べないので見ているだけでしたが。シーソーは4人乗れるタイプです。

おなじみのスプリング遊具もあります。写真に写っているスプリング遊具は2人乗って遊べるので年が近い子供がいるご家庭には嬉しいですよね。我が家は2歳差きょうだいですので、親子4人で公園に来た時には子供を支えながら2人を乗せて遊んでいます。

幼児広場にはテーブル&ベンチも。おやつ休憩や水分補給時にゆったりと座れる場所があるので助かります。

遊具広場には遊具&健康器具があります

遊具広場と名の付くエリアには、遊具と健康器具がありました。おそらく再整備時にできた鉄棒。撮影時には傘の忘れ物がありました…。

きれいなブランコ4基。この時は誰もいなかったので、ブランコ好きな娘は思う存分乗って遊ばせることができました。

このすべり台は昔からあったのかなと思われます。写真には写っていませんが、横にある階段を登って滑る感じになります。娘は怖かったのか挑戦しませんでした。再整備でも手付かずのこのすべり台は子供たちに人気があるのでしょう。

遊具の前には3種類の健康器具がありました。誰も使っていなかったので、支えながら娘を円盤の上に載せてみたり、自由に健康器具を触らせてあげました。なんでも気になる1歳児には楽しかったようです。



バリアフリートイレもできました

再整備に伴い、バリアフリートイレができました。バリアフリートイレがあるだけで、幼児とのトイレは格段に楽になります!スペースがあるのでおむつ替えもしやすいです。ベビーキープがあるのも◎子連れで公園に来ているパパママには嬉しいですよね。

幼児広場と遊具広場の他に、多目的広場もあります。高齢者の方がゲートボールをしているケースが多いようですが、何もしていない時はここでボール遊びをしてみてもいいですね。

私が小金公園へ遊びに行ったのは平日の10時ごろでしたが、非常に空いていました。遊具もそこそこ揃っていて広い公園にも関わらず、これは穴場な公園だなあと感じました。園内に駐車場はないので遠方からは行きにくいですが、駐輪場はありますので近隣にお住まいの方は行きやすいのではないでしょうか。ちょっと坂のきつい場所にあるのがマイナスポイントではありますが、街中の公園としては魅力的でしたよ。

小金公園の基本情報

住所千葉県松戸市小金きよしケ丘2丁目12-1
アクセスJR常磐線「北小金駅」徒歩9分


みっち

千葉県を愛する4歳♂2歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。

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