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銘店伝説の麺処ほん田を食べた感想。あっさり系の醬油ラーメンでした

麺処 ほん田は東十条に本店を置く、ラーメン屋さんで2008年に21歳になった店主がオープンした新進気鋭のラーメン屋ともいわれています。10年に1度しか生まれないと言われているラーメンの天才がつくる味は、ラーメンマニアの虜となりたちまち人気店へと名乗りをあげました。

アイランド食品ブランドの銘店伝説では、「麺処ほん田」を再現したチルドラーメンを販売しています。実際に食べた感想をまとめました。


麺処ほん田はどんなラーメン?

麺処ほん田は淡麗系ラーメンが特長で出汁の効いたスープともちもち麺が絶妙なバランスを誇ります。あっさり系だけでなくこってり系もメニューにあり、こちらも様々な出汁が絡み合った濃厚スープにもっちり食感の麺が相性抜群だと言われています。食べログやラーメンデーターベースでも高い評価を受けているラーメン屋でもっとも勢いのあるラーメンです。

銘店伝説の麺処ほん田の栄養成分と原材料

1食(110g)

カロリー412.7kcal
たんぱく質14.4g
脂質10.5g
炭水化物65.2g
食塩5.5g

食塩は5.5gとチルドラーメンとしては低い数値です。スープを飲まなければ食塩の過剰摂取は避けられそうです。

小麦粉、食塩、酒精、かんすい、乳酸ナトリウム、トレハロース
スープ醤油、チキンエキス、鶏油、抽出だし、ポークエキス、煮干エキス、風味油、食塩、豚背油、砂糖、酵母エキス、魚粉、酒精、加工でん粉、カラメル色素

スープには様々な出汁エキスが入っており、本店の味を再現するためにエキスを大量投入しているようです。よく見ると鶏系のエキスが多いので、本店も鶏ガラ出汁を多く使用しているのかもしれません。

銘店伝説の麺処ほん田を調理

1人前「麺1袋、スープ1袋」が入っています。

麺は細麺でちぢれはほとんどありません。白っぽい色の麺です。原材料に卵黄や着色料が入っていなかったためですね。

スープは醤油ベースの中身になっており、表面に様々な脂が浮いています。

麺の茹で時間は2分程度。固めが好みの場合は1分半で充分です。スープに熱湯を注ぎ、麺を入れたら完成です。

銘店伝説の麺処ほん田を食べた感想

完成がこちら。薄い茶色のスープは本店に近く結構似せてきていますね。においは普通の醤油ラーメンといったところでしょうか。

スープ表面にうっすら油の塊が浮いています。

麺は透明度が高めの細麺でモチモチというよりかプリプリといった感触です。食べてみるとあっさりしたスープに割とマッチした麺といった印象です。もう少しモチモチしていた方がスープとの絡みが良く、相性が良いと思います。スープは様々なエキスが混在してかなりおいしいですね。

醤油もキレがあり悪くありません。ただ、エキスが多すぎて味が若干ぼやけている印象も否めないところが残念です。全体的にまとまっており、結構おいしいラーメンですが特徴が薄い印象がありました。1度食べたらすぐ忘れてしまう味なので、もう少しパンチが欲しいですね。

銘店伝説の麺処ほん田を食べた他の人の感想

・様々な出汁が混じったコクがありあっさりしている醤油ラーメン。オールドタイプに近いかも。
・スープはあっさりした清湯。悪くない。
・アイランド食品のラーメンはあっさり系の方が美味しい。

あっさり系醤油ラーメンでオールドタイプの味付けというコメントを多く見ました。ちなみに私もアイランド食品「銘店伝説」シリーズはこってり系よりあっさり系の方が出汁の表現が上手で美味しいと思います。

銘店伝説の麺処ほん田をおいしいと感じる人は?

・あっさりした細麺醤油ラーメンが好きな人。
・オールドタイプの昔ながらの醤油ラーメンが好きな人。
・様々な出汁が混ざった感じが好みな人。

オールドタイプの醤油ラーメンなので最近流行りのガツンと出汁が効いたラーメンが好みの人にはややぼやけた味かもしれません。ただ、全体的にはまとまっった味をしており、チルドラーメンとしてはかなり美味しいラーメンです。アイランド食品はあっさり系ラーメンのクオリティは高いですね。



みっち

千葉県を愛する4歳♂2歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。



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