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日清の蝋燭屋「汁なし 麻婆麺」を食べた感想。辛いながら痺れと辣油のコクが絶品

今や日本人の国民食といえる麻婆豆腐。ピリッとくる唐辛子と山椒の辛さの奥に、肉と豆腐の旨みが絶妙に絡み合うことによって中毒的な旨さを醸し出しています。そんな人気レシピ麻婆豆腐は麻婆豆腐丼など様々なアレンジ料理へと派生しています。

中でも最近ブームなのが「汁なし 麻婆麺」です。汁なし麺の上に麻婆豆腐をのせ、混ぜ合わせるシンプルな料理ですが、一度食べたらやみつきなるでしょう。そんな麻婆麺ですが、様々な種類のチルド麻婆麺が販売されています。

本記事では、日清の蝋燭屋監修「汁なし 麻婆麺」を食べた感想を紹介します。


蝋燭屋とはどんなラーメン?

蝋燭屋は店主の片桐さんがオープンした痺れの魅力に取りつかれたラーメン屋です。看板メニューは麻婆麺ですが、その他のメニューも「担々麺」「酸辣湯麺」「汁なし担々麺」など辛さと痺れが同居したラインナップになっています。

痺れなだけでなく凝縮した旨みとひき肉の味わいが絶妙にマッチしていて、辛さの中に旨みが下支えしているバランスの良い味です。コシのある麺は麻婆などの辛味餡に良く絡みクセになるそうです。

蝋燭屋監修「汁なし 麻婆麺」の栄養成分と原材料

1人前(180g)

カロリー493kcal
たんぱく質11.2g
脂質12.3g
炭水化物84.4g
塩分6.3g

炭水化物84gと1人前だけでも太ること間違いないほど糖質が高いです。仮に2人前食べた場合、炭水化物が170g近くになり、1食だけでかなりのメタボ食になってしまいます。当然、カロリーも1食493kcalと高め水準に。デブ食ですね。

小麦粉、食塩、小麦外皮、酒精、加工でん粉、ph調整剤、かんすい、焼成ca、クチナシ色素
添付調味料麦芽糖、しょうゆ、花椒調味油、豚脂、甜麵醬、植物油脂、食塩、みそ、粒状大豆たんぱく、醸造酢、ガーリックペースト、ジャンジャーペースト、ポークエキス、トウチジャン、味付肉そぼろ、香辛料、調味料、増粘剤、酒精、カラメル色素、香料、ph調整剤、香辛料抽出物、酸化防止剤、パプリカ色素

添付調味料に「甜麵醬」や「花椒調味料」が入っているため若干は辛そうです。ただし、唐辛子や唐辛子エキスが入っていないので、激辛というわけではなさそう。ガーリックペーストやジンジャーペーストなどが入っているため、パンチの効いた味かと思われます。



蝋燭屋監修「汁なし 麻婆麺」を調理

1人前「麺1袋、たれ1袋」入っています。具入りだれと書かれていますが、入っているのはひき肉だけだったような。

麻婆麺で使用する具材は、ねぎと豆腐を入れるのを推奨していますね。

麺のゆで時間は4分半~5分。2人前入れたため、ゆで時間を長めに取りました。ゆで上がった麺にたれを載せたら完成です。



蝋燭屋監修「汁なし 麻婆麺」を食べた感想

麺はモチモチしているように見えます。ちなみに、たれと麺を混ぜた後に具材を入れるのが正解ですが、私は順序を間違えてしまいました。

具材と一緒に絡まってしまったので、見た目がグロテスクです。具材は最後に入れて下さい。間違えないでくださいね。

山椒の絡みがのどに絡まりますが、思ったほど辛くありません。どちらかというと甘みが強い麻婆味に仕上がっています。麺とたれの相性は抜群で、味が薄いとは感じません。

残念ながらトッピングの豆腐との絡みあまりよくなく、むしろ入れない方がよかったかも。食べ進めていくうちに、辛みを感じるようになって舌がヒリヒリしてきましたが、もっと辛い麻婆豆腐は山ほどあるので大したことありません。

おそらくチルドラーメン化するに伴い、辛味を抑えているのだと思います。それでも「辛味」「うま味」「甘み」のバランスが非常によく、最後までおいしく食べることができました。

蝋燭屋監修「汁なし 麻婆麺」をおいしいと感じる人

・ピリッとくる辛さが好きな人
・モチモチ麺が大好きな人
・甘辛たれが好きな人

想像していたより辛くなく、思ったより甘かったです。どちらかというと甘辛たれといった印象を持ちました。本格的な麻婆を求めている人には物足りないですが、それなりに美味しい麻婆麺を求めている人にはおすすめです。

商品名:蝋燭屋監修「汁なし 麻婆麺」
メーカー名:日清食品
参考価格:298円
評価:★★★★☆



みっち

千葉県を愛する4歳♂2歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。



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