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銘店伝説の旭川ラーメン青葉を食べた感想。安い醬油ラーメンの味でおすすめできない

今や星の数ほどあるラーメン屋ですが、名店と呼ばれるお店はごく一部です。「青葉」といえばラーメン好きは一度は店名を聞いたことある有名店です。ただし、関東人が思い浮かべるのは中野に本店を持つ中華そば青葉でしょう。

北海道旭川でも「青葉」という名店があります。これぞ旭川ラーメンといえるラーメンで北海道では有名です。本記事では、ラーメンの名店を再現する銘店伝説シリーズ「旭川ラーメン 青葉」を食べた感想をまとめました。


旭川ラーメン 青葉とはどんなお店?

旭川ラーメンといえば魚介・豚骨・鶏ガラ・野菜で出汁を取ったWスープを採用しているラーメンが多く、ベースの味付けは醤油です。ラードを使用しているため、スープ表面に油が浮きスープが冷めることありません。青葉も旭川ラーメンの系統を如実に受け継いでいます。スープは魚介などを使用したWスープ、麺はツルツルの細麺、醤油色した醤油スープはしっかり出汁を取っているためか塩分が濃くありません。昔ながらの東京ラーメンに近い味わいで、どこかほっとします。

銘店伝説 旭川ラーメン 青葉の原材料と栄養成分

1食(麺110g)

カロリー513.7kcal
たんぱく質17.6g
脂質17.5g
炭水化物71.4g
食塩7.4g

食塩が7.4gと北海道ラーメンとしては普通の数値です。あっさり系だと思っていましたが、カロリーが513kcaと高く、炭水化物も71.4gと高いので思ったよりも濃い目のラーメンみたいですね。

小麦粉、小麦たんぱく、食塩、加工でん粉、酒精、かんすい、乳酸ナトリウム、トレハロース、クチナシ色素
スープ植物油脂、醤油、ポークエキス、鰹エキス、煮干エキス、還元水飴、チキンエキス、食塩、昆布エキス、砂糖、野菜エキス、酵母エキス、鰹節粉末、調味料、酒精、カラメル色素、増粘剤

スープには植物油脂が使用されており、本店独特のスープ表面に浮かぶ油の膜を再現しているのかもしれません。エキスよりも醤油の方が先に書いてあるので、醤油味がベースになっているスープの可能性があります。※原則、先に書いてある方が含有量が多い

銘店伝説 旭川ラーメン 青葉を調理

1人前「麺1袋、スープ1袋」の構成になっています。

麺はちぢれた細麺。当然生麺です。触った感触は結構柔らかいので、ゆで時間は短めの方がいいかもしれません。

麺のゆで時間は1分半から2分がベスト。固めの麺が好きなので、若干短めに麺をあげました。スープは1人前250mlのお湯を入れて先に作っておきます。麺が茹で上がったらスープに入れて、トッピングを載せたら完成です。

銘店伝説 旭川ラーメン 青葉を食べた感想

出来上がりはこちら。スープは真っ黒な醤油色。本店のラーメンも黒いですが、こちらの方が濁っているように思えます。

スープは本店と同じ醤油ベースの真っ黒。ただ、本店と比較するとこちらの方が濁っているというか、色が濃いです。

麺はツルツルして細麺。ツルツルしているがモチモチもしていて、かなりおいしい麺です。ただ、スープに関しては旨いスープとはとてもじゃないけど言えません。醤油がベースとなっており、出汁エキスも入っていることはわかりますが、出汁の香りは一切感じられず、醤油の味しかしません。

出汁の味がしない醤油スープなど3食198円の激安チルドラーメンとほとんど味がかわりません。値段だけ高く、味が全く追いついていないラーメンのような気がします。二度とリピートすることはないでしょう。

銘店伝説 旭川ラーメン青葉を食べた他の人の感想

・スープがしょっぱいだけで全く美味しくない
・正油という感じのしょっぱくて美味いラーメン
・油っこくなくてあっさりしたラーメン

しょっぱくておいしいという感想もありましたが、私としてはしょっぱいというより旨味が全くないラーメンでした。

銘店伝説 旭川ラーメン青葉は残念なラーメン

今回は銘店伝説 旭川ラーメン青葉を食べましたが、非常に残念なラーメンでした。決してまずくはないのですが、高級ラーメンというよりか、安いラーメンの味がします。もしかしたらインスタントラーメンの醤油味の方がおいしかもしれません。今後リピートすることはないでしょう。

商品名:銘店伝説 旭川ラーメン青葉
メーカー:アイランド食品
参考価格:360円
評価:★☆☆☆☆



相場 一花

千葉県を愛する4歳♂2歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。



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