千葉県を中心にお出かけ施設の紹介&食レポ

日清 「札幌麺屋 雪風」を食べた感想。まろやか味噌スープにガーリックの味が効いていた

今や日本の国民食とも言われているラーメン。代表的なラーメンの味と言えば「醤油」「味噌」「塩」ですよね。その中で味噌ラーメンは比較的歴史が浅く、1955年に北海道札幌で生まれました。

北海道でも地域によって味付けが異なり、旭川では醤油。函館は塩など千差万別です。話は戻りますが、北海道中心街の札幌では味噌ラーメンが主流になっています。さすが味噌ラーメン生まれの地なだけありますよね。

本記事では、札幌 すすきのにお店を持つ「麺屋 雪風」監修のチルドラーメンについて、味や成分などを中心に詳しくご紹介します。


麺屋 雪風ってどんなラーメン?

麺屋 雪風は札幌すすきのにお店を持つ人気ラーメン屋です。すすきのでも1,2を争う人気店である「麺屋 雪風」の特徴は濃厚な味噌スープ。スープに使用している出汁は「豚骨、白湯、煮干し、鰹節」と非常に濃厚でコクがあります。

3種類の味噌を使い、濃厚でパンチのある出汁をマイルドに仕上げているスープ。また、麺は抜群のコシが効いたちぢれ麺でスープに一切負けていません。マイルドでありながらコクとうまみを凝縮した味噌スープと、スープに負けないコシと強さを持った麺がうまく融合したラーメンと評判です。



日清「麺屋 雪風」の栄養成分と原材料

1人前(183g)

カロリー546kcal
たんぱく質17g
脂質22.3g
炭水化物69.4g
食塩(麺)2.0g
食塩(スープ)5.8g

スープの食塩は味噌ラーメンとだけあって5.8gとかなり高めです。カロリーも546kcalと大変な事に。2人前食べたら、あきらかにカロリーオーバーですね。

小麦粉、食塩、卵粉、酒精、加工でん粉、ph調整剤、かんすい、クチナシ色素、焼成Ca。カラメル色素
スープチキンエキス、豚脂、ポークエキス、みそ、しょうゆ、砂糖、チキン調味料、ポークフレーク、魚介エキス、ネギ調味油、ガーリックペースト、ジンジャーペースト、食塩、香辛料、しょうゆ調味油、酒精、調味料、香料、カラメル色素、増粘剤、酸味料、酸化防止剤、パプリカ色素

スープの中に「ガーリックペースト」「生姜ペースト」が入っています。たしか、北海道本店では味噌本来の味で勝負するため、ガーリック関係は入っていないと言われていますが、この時点で本店とは異なるような気がします。

日清「麺屋 雪風」を調理

1人前「麺1袋、スープ1袋」入っています。最近のチルドラーメンは、スープを1種類でまとめていることが多いですね。

麺は中細のちぢれ麺です。色は卵黄が入っているかの如く黄色。麺はコシを強調しており、ゴワゴワしています。

麺のゆで時間は、2分30秒から3分といわれています。麺を2人前を入れたので、ゆで時間は長めにしました。ゆで上がった麺をスープの中に入れて、トッピングを載せたら完成です。



日清「麺屋 雪風」を食べた感想

味噌ラーメン独特の香りとほのかにガーリックの匂いがしてきます。

茶色のスープは表面に油を浮かべているので、スープの温度はなかなか下がりません。

麺はコシがしっかりしており、スープと良く絡んでいます。コシがあり、見た目以上にしっかりしている麺でした。スープはマイルドでありながらそこそこコクがありおいしいです。

ただ、ガーリックの風味が先に鼻を突いてきます。本店の味噌ラーメンにはガーリックという文字は見あたりませんが、これはメーカーが余計な府度をしていますね。ガーリック風味を除くと、麺とスープレベルが高くておいしい味噌ラーメンだと感じました

日清「麺屋 雪風」を食べた他の人の感想

・しっかりしたコシのある麺と濃厚なスープが絡んでおいしかったです。

あまり普及していないのか、食べた感想がみつけられませんでした。それでも麺のコシとマイルド濃厚スープを美味しいというコメントはありました。

日清「麺屋 雪風」をおいしいと感じる人は?

・コシのある細麺が好きな人
・マイルドでありながらコクがあり濃い目の味噌スープが好きな人
・ガーリックの風味が苦手ではない人

味は悪くないですが、ガーリック風味を付け加えた点が残念です。変にごまかさず味で勝負しても悪くないラーメンなのに、非常に残念なことをしていると感じました。

商品名:札幌麺屋 雪風
メーカー:日清食品
参考価格:360円
評価:★★★☆☆



みっち

千葉県を愛する4歳♂2歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。



関連記事一覧