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銘店伝説の蜂屋はまずい?マイルドな味が好きな人におすすめのラーメン

ラーメン名店の味を気軽で家庭で再現できるのがアイランド食品の「銘店伝説」シリーズです。数多くの名店の味を絶対味覚を持った研究員が再現しているラーメンといわれています。

とはいってもチルドラーメンと名店ラーメンでは保存料などを考慮すると味に違いが出てくるものです。私も銘店伝説シリーズを数多く食べてきましたが、おいしいものもあればイマイチと感じる事も。今回は北海道の名店「蜂屋」を再現したラーメンを食べましたので紹介します。


ラーメン蜂屋ってどんな味なの?

1947年に北海道旭川でオープンした「蜂屋」は、旭川ラーメン特有の魚介(主にアジ出汁)と豚骨ダブルスープの上に並々と注がれる焦がしラードが特有のラーメンです。
参照元:ラーメンデータベース

独特のスープの見た目からコッテリしているラーメンに思われがちですが、スープは意外とあっさりしているようです。一番の特徴の焦がしラードですが、焦がし風味がスープとあっているという声も多いですが、焦げ臭くて嫌いというレビューも多くありました。

そのため、東京神楽坂にオープンした分店は数年で閉店してしまいました。東京民にはあまり好まれなかったようです。

銘店伝説 蜂屋の栄養成分と原材料

1食(麺110g)

カロリー434.6kcal
たんぱく質13.2g
脂質11.8g
炭水化物68.9g
食塩4.9g

食塩が4.9gと減塩ラーメンに近いくらい低いです。スープを飲まなければ減塩ラーメンといって過言ではないでしょう。

原材料

小麦粉、小麦たんぱく、食塩、酒精、加工でん粉、かんすい 他
スープ醤油、ラード、アジ煮干、ポークエキス、還元水飴、ガラエキス、食塩、砂糖、鰹エキス、アジ粉末、ゼラチン、酵母エキス、酒精 他

スープは魚介を中心とした材料が入っています。特に本店を意識したアジ関係の出汁がたくさん含まれているのが特徴です。



銘店伝説 蜂屋を調理

1人前「麺1袋、スープ1袋」入っています。一般的な構成です。

麺は細麺の卵黄が入っていない小麦麺。やや縮れている麺です。

スープは焦げ茶色。アジの香りはしませんでした。

本店のスープと比較すると、焦がしラードがかなり少なめです。ただし、ラードの香りはしません。

トッピングはモヤシ炒めです。ラーメンに298円かかっているので、ケチな私はトッピングは費用を抑える事にしました。

麺は1分半ゆでたらちょうど良い感じになりました。見た目が素麺みたいですね。

銘店伝説 蜂屋を食べた感想

スープに麺とトッピングを入れたら完成です。麺は2人前入れているので、かなりの分量になっています。

スープは焦がしラードが少ないだけでなく、粘度も弱い気がします。アジの香りは相変わらずしません。

麺は細麺ですが、コシがあります。若干柔らかめなところが特徴かもしれません。

魚介風味とラードのような香りが多少します。しかし、味が弱すぎてパンチがありません。麺はモチモチした食感はなく、単純に柔らかいです。ゆで時間が長いというよりか、もともと軟らかめに調整された麺の様に感じてしまいました。

残念ながら麺とスープの絡みが悪く、マッチした印象はありませんでした。もっと魚介や焦がしラードのパンチが効いた味だと思ったんですが、マイルドにしすぎたのか全体的に薄い印象しか持ちませんでした。残念ながらおいしくなかったです。

銘店伝説 蜂屋を食べた他の人の感想

・マイルドな豚骨+鯵節が効いた魚介系に香ばしい焦がしラードがたっぷりで癖になる
・スープはいいが麺が弱くてリピートなし
・あまり臭くなくマイルドなスープ

マイルドで食べやすいスープという評価が多かったです。個人的には特色がないスープに思えましたが、意外と好評でした。麺はコシが弱くおいしくないとの評価も目立ちました。

銘店伝説 蜂屋をおいしいと感じる人は?

・柔らかめの麺が好き
・マイルドな魚介スープが好み
・癖がなくサッパリしたラーメンが好き

銘店伝説の蜂屋は、味が薄めでさっぱりした魚介ラーメンが好きな人に向いていると思います。麺は柔らかめなのでコシが強い麺を求めている人には、期待外れかもしれません。とにかく魚介系ラーメンを求めているという人はお試しあれ。

商品名:銘店伝説 蜂屋
メーカー:アイランド食品
参考価格:360円
管理人おすすめ度:★★☆☆☆



みっち

千葉県を愛する4歳♂2歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。



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