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凌駕IDEA監修「あっさり煮干醤油らーめん」を食べた感想。あっさりはしているけど煮干しの味は全くなし

地方ラーメンを含めるとラーメンの種類は数多くあります。同じ醤油ラーメンでもこってり系と煮干し系では全く味が異なります。さらに鶏ガラ系、魚介系など種類は千差万別です。近年は煮干系中華ソバの人気が急上昇しており、インスタント麺でも醤油味だけでなく煮干中華味と別種類としてジャンル分けされるほどです。

本記事では、実際に凌駕IDEA監修「あっさり煮干醤油らーめん」食べた感想を中心に原材料や栄養成分、口コミなどをまとめました。


凌駕IDEAってどんなラーメン?

凌駕IDEAはラーメン屋とは思えないほどお洒落な内装をした一風変わったラーメン屋です。ラーメンは煮干醤油系をメインですが、しお、豚骨など多彩なメニューをラインナップとしています。個人でやっているラーメン屋というよりか、チェーン店といった印象のラーメン屋のため大衆うけする味が特徴です。長野県を中心にしているラーメン屋のため、ライバルの多い都内進出したとき勝ち残れるのかが気になるところです。

凌駕IDEAの栄養成分と原材料

1食(137g)

カロリー339kcal
たんぱく質10.8g
脂質4.5g
炭水化物61.5g
食塩5.9g

食塩5.9gはチルドラーメンとして低い値ですが、一般的に言えば高いです。スープは飲み干さないようにしましょう。なお、カロリーは339kcal。一般的な成人男性であれば、2食分食べてもギリギリOKなカロリーな気がします。

一般的な成人男性のカロリー摂取量(1日)は、2200kcal程度(農林水産省の基準による)

原材料(麺)小麦粉、卵白、食塩、加工でん粉、酒精、かんすい、乳酸ナトリウム、トレハロース、着色料
原材料(スープ)しょう油、食塩、豚脂加工品、ポークエキス、砂糖、いわし煮干し、にんにく粉末、野菜エキス、調味料、加工でん粉、酒精、着色料

スープをみるといわし煮干しは後ろの方に書かれています。煮干しを生かしている割には、含有量が少ないのかな。そして、なぜかにんにく粉末も含まれています。煮干しと煮干しの相性はいまいちだと思いますが、実際はどうなのか気になるところです。



凌駕IDEA「あっさり煮干醤油らーめん」を調理

ちぢれた麺とスープが入っています。1人前「スープ1袋、麺1袋」。

麺はちぢれ細麺です。煮干しラーメンでちぢれているのは結構珍しいですが、スープと麺を良く絡ませたいのかもしれません。

麺のゆで時間は3分。細麺のわりにはゆで時間が長いですが、私は2人前を3分ゆでたらちょうど良い硬さにしあがりました。1人前の場合は、もうちょっと短くてもいいかも。

スープをだしてみました。煮干の香りがしますが、あまり強くありません。どちらかというと、醤油の香りが非常に強いです。スープに270mlの熱湯を入れて、ゆで上がった麺を入れてからトッピングをして完成です。

凌駕IDEA「あっさり煮干醤油らーめん」を食べた感想

薄茶色のスープからはかすかに煮干し香りが鼻を突きます。麺はちぢれ麺のため固まり気味で気になるところです。

薄茶色のスープからはにんにくの香りは一切せず、匂いが薄いスープです。

プリプリ麺は見た目はスープと良く絡んでいますが、食べてみるとあまり染みこんでおらず、イマイチの印象。麺のコシもなく、モチモチした食感とかもないため特徴がほとんどない麺に思えました。

スープは煮干の香りが若干するものの、煮干し味は全く感じられず、普通の醤油スープといった感じです。安価なチルドラーメンと麺とスープがほとんど変わらないため、特徴のない醤油ラーメンでした。



凌駕IDEA「あっさり煮干醤油らーめん」は普通のラーメン

元々がチェーン店監修のラーメンのため、特徴がほとんどなく購入した価値のないラーメンでした。しかし、2食入り199円と割と安価な点を考慮すると悪くないかもしれません。でも、3食入り180円のチルドラーメンとの違いもあまりなく、味と値段が中途半場なラーメンだと思いました。個人的には2度とリピートはしませんし、あまりおすすめできませんね。

商品名:あっさり煮干醤油らーめん
参考価格:199円
評価:★★☆☆☆



みっち

千葉県を愛する4歳♂2歳♀の子持ち主婦ライター&ブロガー。本ブログは千葉県中心にお出かけ施設、地域グルメや市販品の食べものを紹介しています。



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